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thumbnail_ongakueigaDVD.jpgこれを見ずして音楽を語るなかれ!
ポピュラーミュージックの最重要映画をジャンルにわけて一挙公開!
(一部、現在購入できない商品も掲載されていますが、資料として掲載しております。予めご了承下さい) ...
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thumbnail_catalogClassic.jpgWAVEで永く売れている、これぞ定番というクラシックの名盤をセレクトしました。
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thumbnail_catalogJazz.jpg「ジャズに興味はあるけれど、何から聴いたらいいかわからない」という方へ向けた、定番的なジャズの名盤を100枚選んであります。現在国内盤で入手可能なものから選び、アーティスト名の50音順に並べました(ヴ...
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P2_G3481997W.JPG最近になってようやく再評価されはじめている
70年代後半から80年代のNEW WAVEの名盤を探索
[COLUMN]
thumbnail_catalog70rock.jpgロックの中でも、今に繋がる様々なスタイルが登場・一般化し、名盤も数多い'70年代。他の10年間よりも何故か濃密&多様に思える'70年代ロックの名盤を100枚選んでみました。
今、聞いても飽きのこない...
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高橋直純ニューシングル予約受付開始!
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update: 2008.10.08
ザ・スタンダード~ジャンル別定番10枚
WAVEで永く売れているこれぞ定番! というアルバムをジャンル別にセレクトしました。
新築や結婚のお祝い、ご両親や兄弟姉妹へのプレゼント、引越しのご挨拶などにもいかがでしょうか。
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【クラシック・ロック】
デヴィッド・ボウイ
72年。「70年代最高のロックアルバム」という称号を冠されるアルバムはいくつかあるが、このアルバムもその称号に恥じず、今もって輝きを放っている。ボウイはそのサウンドが様々な変遷をしてきたが、このアルバムに見られるような彼のルーツのフォーキーな音作りとグラマラスなロックアプローチ、さらにファンク的なアプローチとが融合したサウンド、そしてシアトリカルな(ここでは火星から来たジギー)パフォーマンスに並ぶものの無いその真骨頂を見ることが出来る。「スターマン」は日本では特に人気が高くCMでも良く使われたりする。
価格:2,600 円
発売:2007.01.10
ザ・ビートルズ
67年。60年代ポップカルチャーのひとつの到達点として、40歳前後以上の人は「名盤である」といやというほど刷り込まれている、ビートルズの最高傑作。近年ではむしろ「リボルバー」「ラバー・ソウル」の評価が高いが、良く言われるように「史上初のコンセプトアルバム」という意味ではやはり比類無き金字塔と言える。ライバルであったビーチボーイズのブライアン・ウィルソンに多大な衝撃を与えたことも有名な逸話。「シーズ・リーヴィング・ホーム」での美しいコーラスをぜひ。またアルバム最後の「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のラストの音の余韻が消えるところを大きな音量で聴くとちょっとしたネタが。
価格:2,548 円
発売:1998.03.11
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ザ・ビーチ・ボーイズ
ビートルズの「ラバー・ソウル」の完成度に非常な刺激と衝撃を受けてモチベーションを高めたブライアン・ウィルソンが生命を縮めんばかりに搾り出した不朽の名作。もしも「サーフィンUSA」しか知らないという方がいれば、今すぐ入手してこの美しきメロディーに初めてひたる幸福を味わっていただきたい。まずは「神のみぞ知る」で至高のアレンジをお試しあれ。
価格:2,548 円
発売:2002.06.19
レッド・ツェッペリン
リマスターのベストアルバムの大ヒット、一夜限りの再結成、オリンピック閉会式への登場と話題に事欠かない最近のレッド・ツェッペリン。彼らのアルバムとしては「I」「II」のどちらかがセレクトされることが多いが、はっきり言って全部必聴盤である。このアルバムは、ブルースをベースとして、非常に重く太いベース&ドラムのリズム、へヴィーなリフと変幻自在なソロを使い分けるギター、そして女性的でさえあるハイトーンでシャウトするヴォーカルという当時としては革新的だったスタイルでヘヴィー・ロックの到達点を作った。「III」以降、実は彼らの音楽的なもうひつの軸足であるトラッド、フォーク、民族音楽を取り入れていくことでさらなる高みへと昇っていくこととなる。(限定紙ジャケットも発売中:特集「FEATURE:ARTIST PROFILE」をご覧ください)
価格:1,800 円
発売:2005.05.25
ジェフ・ベック
ジミー・ペイジがこのアルバムを評した「ギターの教科書」という言葉がぴったりくる、エレクトリック・ギターによるインストゥルメンタル・ロック・アルバムという前人未到の領域を見せてくれた作品。フュージョンとのコラボレーションによりサウンドの幅を大きく拡げたベックが、あらゆるテクニックを聴かせてくれる特にギター野郎にとってバイブルとなるアルバムだが、1曲1曲の完成度が高くどの曲も非常に素晴らしい。「スキャッター・ブレイン」がやはりオススメ。
価格:1,785 円
発売:2006.01.18
ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
アンディ・ウォーホルを生んだN.Y.のニューカルチャー・シーンから生まれ、21世紀のバンドにも今もって影響を与え続けている、ロックの時代全てを通じての最重要アルバムのひとつ。ポップ・アート、ビートニク文学、ヒッピーカルチャーなどと結びついたN.Y.独自のアンニュイなアンダーグラウンド感を漂わせた繊細かつバイオレンスを内に秘めたサウンドは、ほぼ全部名曲といってしまえる美しさを湛えている。ウォーホルが手がけたバナナのジャケットは、元々皮をむくことができる立体仕様になっていたことは有名な話。
価格:1,680 円
発売:2009.03.04
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T.レックス
最近では漫画「20世紀少年」の映画化で「20thセンチュリー・ボーイ」が主題歌として使用されて再び注目を集めるT.レックス。ブギーをエレクトリックな鎧で包んだ独自のグラム・ロックは、今も色褪せないロックの歴史の中の伝説として聴き継がれている。このアルバムは続く「ザ・スライダー」とともにキャッチーな名曲を多数生み出し、マーク・ボランをスターダムにのし上げた。白眉はやはり冒頭の「メタル・グルー」か。
価格:1,680 円
発売:2007.03.07
トッド・ラングレン
自分がレコード店に入った頃、丁度、当時大きなプレミアが付いていた彼の入手困難だったアナログ・レコードが再発され、大きな話題となった。この2枚組の「ポップスのウラ金字塔」的な超名盤は、トッド・ラングレンのあまりに幅広い才能の一端に過ぎないのかもしれない。サイケなジャケットのイメージどおり、おもちゃ箱のようにめくるめく多彩なポップ・ワールドの中でも、たくさんのカヴァーを生み続ける「アイ・ソウ・ザ・ライト」をオールタイムベストに上げる人も多い。
価格:3,780 円
発売:1999.09.22
キング・クリムゾン
 かつてはビートルズの「サージェント・ペパーズ~」と並び、名盤といえば必ず最初に紹介されるアルバムであった。発売時にずっと1位だったビートルズの「アビー・ロード」を蹴落として1位になったことも伝説として語られている。また衝撃的な冒頭の「21世紀の精神異常者」は今でもCFなどで頻繁に使われている。
 だがそうした先入観抜きに今聴くほうがこのアルバムが持つ普遍の耽美性、緻密な構成、芸術的な歌詞に素直に触れられるかも。ピート・シンフィールドが担当する歌詞はそれまでのロックの領域を遥かに超えた文学的な内容となっており、「風に語りて」「エピタフ」など歌詞もぜひ堪能してもらいたい。
価格:2,625 円
発売:2006.02.22
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イーグルス
76年。誰もが知っているほどの歴史的な大ヒットを記録した作品。ジョー・ウォルシュの加入によりそれまでのウェストコーストらしいイメージによりロック色の強いサウンドが加わり、この名作が生み出された。歌詞、アレンジなどに凝りに凝った結果、それまでの繊細で美しいメロディー、コーラスに加え、アメリカのラブ&ピーズ世代に終わりの時を告げることとなった、社会性、物語性の強い歌詞とエレクトリカルなギターサウンドがアルバムのスケールを大きくアップさせている。
価格:1,890 円
発売:2003.05.14
【モダン・ロック】
オアシス
94年。間違いなく90年代以降の最強のバンドのひとつ、オアシスのデビュー作。日本でも有名な「リブ・フォーエヴァー」をはじめ、すでにシングルがヒットしていたこともあり非常な期待で迎えられる中、期待通りの出来で一気にトップにのし上がった。作品を提供するノエルとヴォーカルのリアムの毎度おなじみ兄弟喧嘩やゴシップでも有名に。しかしサウンドはボウイやビートルズなどに大きく影響を受けた美しいメロディを軸にしたブリティッシュの正統な継承者といえる。
価格:4,935 円
発売:2004.09.29
ベック
有り余る才能をアメリカン・ルーツ・ミュージックとヒップホップやエレクトリカル・ミュージックとの間で浮遊させる稀代のクリエイター、BECK。、96年のこの作品ではそうした様々な素材のコラージュが、高いレベルでのバランスの上にしっかりと構築され、有無をも言わせぬカッコ良さで迫ってくる。宅録の星は本質がなかなか掴みづらいアーティストだけにこの明快なアルバムがオススメ。
価格:2,243 円
発売:2003.11.21
レディオヘッド
97年の最も重要なアルバム。前作「ザ・ベンズ」での成功を受けての三作目にしてポストパンク以降何者も成し得なかった領域へ到達した。トム・ヨークの正気ぎりぎりのところに追い詰めた精神の発露と、深い闇の底を切り裂くかのようなギターサウンドは、ブリティッシュ系のファン以外にも世界中で高い評価を得た。この後のアルバムでの方向性には賛否両論あるが、このアルバムが90年代最高のアルバムのひとつでありレディオヘッドが現代の最重要バンドであることは間違いない。
価格:2,548 円
発売:1997.05.21
U2
「WAR」以降、他のニューウェーブ世代のバンドとは異質なスケールを持ったロックの高みへ上り始めた彼らが、真のNO.1ロックバンドとなった傑作アルバム。一聴してU2とわかるエッジのギターとボノのヴォーカルスタイルが確固とした形をとることで自信に満ち溢れた作品となった。全世界で1000数百万枚を売り上げたこの時代を代表するアルバムとなった。「終わりなき旅」「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」の崇高さに酔いしれて。
価格:2,243 円
発売:2002.09.21
コールドプレイ
02年。デビューアルバム「パラシューツ」で既に成功を収めつつあった彼らが21世紀を代表するビッグネームへとジャンプアップした2作目のアルバム。イギリスだけに限らずヨーロッパ各国、アメリカ、アジアでも高い評価を得、サードアルバムの全米1位へと繋がっていく。彼らの最大の魅力である比類なき美しさを誇るメロディを湛えた名曲が並び、幅広い層に受け入れられる傑作。「最近の音はどうも」という向きにはぜひ一聴をオススメしたい。
価格:2,548 円
発売:2002.08.12
ニルヴァーナ
91年。現代のロックのベースに常に鳴り響いている、時代に君臨する必聴の名盤。発表から今日まで若い世代に圧倒的な支持を集め続けている90年以降の最も重要なアルバムである。シアトルのインディーズバンドからこのセカンドアルバムによって一躍時代を切り拓き、「グランジ」というそれまでのアメリカ音楽へのアンチテーゼを提示した。アメリカの音楽シーンに精神性を取り戻した意味でも歴史上重要なアルバム。
価格:2,243 円
発売:2003.11.21
ザ・クラッシュ
79年。セックス・ピストルズとともにパンクの時代の幕を開けた彼らのサードアルバムにして歴史に残る傑作として英専門誌でのセレクションとなっているアルバム。政治的な歌詞とストレートで明快なサウンドが、今もフォロワーを引き付ける。レゲエをはじめ、ラテン、R&Bなどを取り入れた幅広いサウンドでパンクの枠を超えたスケールのロックバンドとなった。
価格:1,785 円
発売:2005.11.23
グリーン・デイ
94年。メジャーデビューとなったこのサードアルバムのロングヒットにより、パンク系としては初のグラミー受賞に輝いた歴史的大ヒットアルバム。全世界で1200万枚以上を売上ている。一回聴けばグリーンデイと分かるシンプルかつ強力なパンクサウンドは世界中のキッズをとりこにした。この後サウンドに若干の変遷を経ていくことになるが、初期のこのアルバムの躍動感が最も彼らの魅力なのでは。
価格:1,785 円
発売:1998.03.05
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
99年。ジョン・フルシアンテが復帰しての5作目。全世界で1500万枚という超ビッグネームとなった彼らの最大のヒット作となった。ファンクやヒップホップとロックをミクスチャーしたサウンドを標榜した彼らは、敏腕リック・ルービン(ビースティ・ボーイズ他)のプロデュースを得て一気にアメリカ最強バンドへと登り詰めた。ルービンとの三枚目の作品となるこのアルバムからはシングルも次々とヒットしモンスター・アルバムの歴史に刻まれる作品となった。
価格:2,520 円
発売:1999.06.09
マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン
91年。当時のイギリスで最も良心的なレーベルのひつであったクリエイションから現れた彼らはノイジーなギターとサイケデリックなメロディ、独特のヴォーカルとサウンド・ハーモニーで、この現代のシーンで最も影響力のあるアルバムを作り上げた。発売当時も高い評価を受けていたが、むしろ昨今若いリスナーの必聴盤としてリストアップされることが多く、この時代の名盤として現代のシーンへ大きく影響を与えている。
価格:1,835 円
発売:1998.03.21
【ポップス】
リッキー・リー・ジョーンズ
マイケル・マクナルド、ランディ・ニューマン、スティーヴ・ガッド、ニック・デカロ、アーニー・ワッツ、トム・スコット、ドクター・ジョン、バジー・フェイトン、ニール・ラーセン、ジェフ・ポーカロ、ウィーリー・ウィークス。この参加ミュージシャンを見ればこのアルバムがいかに事件だったが分かろうというもの。しかもこれがデビュー作なのだから尚更だ。ジャジーな雰囲気を湛えながら命を搾り出すかのような曲の数々が心に迫る。
価格:1,800 円
発売:2008.06.25
キャロル・キング
71年。302週間チャートイン、2500万枚の売上という史上最も聴かれ続けているアルバムの一枚で、「一家に一枚」の必携アルバム。シンガー・ソング・ライターというジャンルを確立したという意味では現代の「うたもの」全盛の日本のシーンへの影響も多大だ。ともかく大上段に構えなくともこの素晴らしい才能のシンガーの輝く名曲の数々をゆるゆると堪能するのが一番。まずはやはり「イッツ・トゥー・レイト」を。リマスター&未発表ライブ付きのレガシー・エディションも08年5月に発売されている。
価格:1,785 円
発売:2004.04.21
ドナルド・フェイゲン
オトナの雰囲気漂うモノクロのジャケットワーク、突き詰めに突き詰めた緻密な音の構成と完璧かつポップなメロディ。スティーリー・ダンを離れてのソロ作は周囲の期待を遥かに超えて、世界的に大ヒットした。「I..G.Y.」「ニュー・フロンティア」とシングルもヒットしたが、この頃には珍しかった凝ったプロモーション・ビデオが印象深い。どこを切り取ってもそして何年経って聴いても完璧な名盤中の名盤。
価格:1,800 円
発売:2006.04.26
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ジョニ・ミッチェル
このアルバムは本当に良い。声や歌い方の個性に最初戸惑うかもしれないが、ジャズフレイバーが散りばめられたメロディ&アレンジや女性には特にグッと来るのでは、という心に響く歌詞、美しいジャケットと名盤の要素を全て兼ね備えている。キャロル・キングの「つづれおり」とともに女性シンガーものでは全ての人に体験してもらいたいアルバムだ。邦楽のシンガーものの好きな人もぜひ。
価格:1,800 円
発売:2006.09.27
カーペンターズ
カーペンターズは何となくポピュラーすぎてあまりじっくり聴かない人も多いのでは。しかしこのベストな選曲の「GOLD」を聴くとその稀代のポップセンスと、何よりもカレンの声の美しさ、歌のうまさに聴き入ってしまう。「イエスタデイ・ワンスモア」「スーパースター」「青春の輝き」ほかきら星のごとく名曲が並ぶ、代々聴きたいアルバムベスト1。
価格:2,243 円
発売:2003.11.21
ビリー・ジョエル
名曲「ピアノマン」を含む前作で評価を決定付けた後でのサードアルバム。「ストレンジャー」(日本のみシングルカット)「素直になれなくて」「シーズ・オールウェイズ・ウーマン」「ムーヴィン・アウト」「若死にするのは善人だけ」とシングルヒット連発となったことでもわかるように全曲が聴き所的な名盤。シンガーとしてのスケールが大幅に拡がり、ピアノ弾き語りシンガーというイメージからビッグネームへジャンプアップしたアルバムでもある。日本では特に人気が高い。
価格:1,785 円
発売:2006.04.19
サイモン&ガーファンクル
70年。類まれなポップ・センス、完璧なハーモニーで一般の洋楽ファン以外にもファンの多いS&G。映画「卒業」のサントラももちろんだがまずはやはりこれを。様々な世代、文化、政治、が混乱しつつ交錯した60年代の終わり、70年代の初めにまさにふさわしいタイトル曲(原題「Bridge Over Troubled Water」)をはじめ、4曲のシングルヒットを含む全編名曲の大ヒットアルバム。10週連続1位でグラミー賞も獲得。
価格:1,785 円
発売:2003.12.17
マライア・キャリー
98年。90年のデビュー以来、18枚のシングルのうち13枚が1位に輝くというという歴史的な偉業を達成したマライア・キャリーのキャリア前半の集大成ともいえるベスト・アルバム。最近の彼女の楽曲より初期のほうが好きな人も多く、こちらのベストの需要は今も高い。ベビーフェイスのプロデュースによるホイットニー・ヒューズトンとのデュエット曲やクリスマス定番の「All I Want For Christmas Is You」も収録。
価格:2,520 円
発売:1998.11.18
ボビー・コールドウェル
78年。「AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック(オトナのための洗練された音楽)」の代名詞的存在で、日本ではCMなどでよく使われることもあり非常に人気があるアーティスト。このアルバムはデビュー・アルバムにして最も人気のある作品で、大ヒットした「風のシルエット」を含み、良曲満載、癒されまくりの名作である。彼独特の白人離れしたソウルフルなヴォイスと美しく心に染みる優しいメロディは一度聴いたら必ずうっとりしてしまう魅力を持っている。
価格:2,100 円
発売:1990.03.25
【ソウル/R&B】
ジ・アイズレー・ブラザーズ
'60年代から活動する兄弟グループが'83年に発表した名作。バラードとファンクの2本立てで人気だが、今作は特にバラードの評価が高く、特にタイトル曲は打ち込みのリズムやメロウでセクシーな雰囲気を醸し出すシンセ類がメロウ・ラップのサンプリングの元ネタとしても人気を博した。メンバー自身のヴォーカルも、ロナルドのファルセットを中心とした甘く濃厚な味わいは格別で、今も支持され続ける数少ないヴェテラン・グループとなっている。
価格:1,835 円
発売:1991.10.10
nowprinting
ロバータ・フラック
'70年代始めから急速に盛り上がった「ニュー・ソウル」の流れの中でも、特にシンガー=ソングライター的資質で注目を集めた女性シンガー。エレピで弾き語りするように柔らかなヴォーカルを聴かせるタイトル曲は、黒人音楽ファン以外からも愛好される、上品でアーバンなR&Bの元祖となった。バックをつとめたジャズ系ミュージシャンのポップス畑への進出にも先鞭をつけた一枚。
価格:1,800 円
発売:2008.09.24
マーヴィン・ゲイ
'60年代にはモータウンのポップ・シンガー的スタンスだったマーヴィンが、弟フランキーのベトナムでの体験などを元に、自己の内面を深く掘り下げて作り上げたメッセージ色強い'71年の名作。ストリングスを効果的に使ったゴージャスで流麗なオーケストレーション、ジャズの要素を取り入れたアレンジ等、従来の「モータウン・サウンド」とは異なる洗練された音作りが素晴らしく、曲間無しで繋がった前半の流れは特に美しい。タイトル曲や「マーシー・マーシー・ミー」、「インナー・シティ・ブルース」等曲も名曲揃いだ。
価格:1,600 円
発売:2009.03.04
ダニー・ハサウェイ
'70年代に注目を集めた「ニュー・ソウル運動」の中でも特に注目を集めた男性シンガー。今作は'72年に発表されたNYとLAでのライヴ録音で、ライヴならではの空気感、観客と一体となった高揚感が素晴らしい。マーヴィン・ゲイ、キャロル・キングやジョン・レノンのカヴァーも含め、本人のエレピを主体としたジャジーかつ力強い演奏と伸びやかなヴォーカルに感動します。コンガが印象的な「ザ・ゲットー」ではラテンとソウルを組み合わせたテンション高い演奏を披露。
価格:1,800 円
発売:2008.09.24
マイケル・ジャクソン
ジャクソン5時代からソロでも活動してきたマイケルが、エピック移籍後にクインシー・ジョーンズとのタッグで発表した大ヒット作。クインシー流儀のゴージャスで品良くまとめられたサウンド、ポール・マッカートニーやエディ・ヴァン・ヘイレン等の多彩なゲスト、MTV時代に対応したヴィデオ・クリップ攻勢や本人のダンス・パフォーマンス等、さまざまな要素が絡み合ってシングル全てが大ヒットした。同時期の人気者だったプリンスやマドンナと並んで、'80年代のポップ・スターのアイコン的存在となって現在も色々な意味でお騒がせ中。
価格:3,570 円
発売:2008.02.20
スライ&ザ・ファミリー・ストーン
サンフランシスコを拠点に、ロックとソウルを融合した独自のサウンドを作り出してきたスライが、'71年に発表した問題作にして傑作。リズム・ボックスやチョッパー・ベースを使用した16ビートを強調したサウンドが、ファンクの一般化を促した。その一方でドラッグに溺れた状態でのダウナーで暗い雰囲気を音で表現した、沈み込むような独特の質感も印象的。シングル・ヒットした「ファミリー・アフェア」や「ランニン・アウェイ」はポップで明るいのですが。
価格:1,785 円
発売:2008.09.24
アース・ウインド&ファイアー
ジャズ・ドラマー出身のモーリス・ホワイトを中心に、ソウル、ジャズ、ロック、アフリカン・ミュージックの要素を巧みに融合したグループ。今作は、日本でもディスコを中心に大ヒットした「宇宙のファンタジー」を収録した'77年の作品。ファルセットが美しいフィリップ・ベイリーを含めたハーモニーや、長岡秀星氏による神殿と宇宙というコンセプトのジャケット・デザイン等も話題を呼び、全米ではダブル・プラチナを獲得した。ミルトン・ナシメントの曲をベースにしたスキャット中心の小品「ブラジリアン・ライム」はクラバーからも人気。
価格:1,785 円
発売:2004.09.01
スティーヴィー・ワンダー
名作を連発していた'70年代のスティーヴィがその集大成的に発表した'76年の2枚組の大作。デューク・エリントンに捧げられた「サー・デューク」、愛娘を唄った「可愛いアイシャ」、後にクーリオがサンプリング使用して大ヒットさせた「パスタイム・パラダイス」、サンバとディスコをミックスさせた「アナザー・スター」、数多くのカヴァーを生んだ「As」、ゆったりとした曲だが胸にしみる「Knocks Off My Feet」等、名曲が目白押しです。
価格:3,000 円
発売:2009.03.04
ジェームス・ブラウン
ファンク、ファンキー・ソウルの帝王、JBの絶頂期の姿を捉えたライヴ盤(一部スタジオ録音)。「リッキング・スティック~」等過去のヒット曲も含め、どこまでもパワフルで熱い演奏/ヴォーカルが聴ける。ライブ後半では恒例のマント・ショーを含めたスロー・ナンバー中心のパートもあり。タイトル曲ではおなじみ「ゲロッパ!」のシャウトが堪能出来ます。
価格:2,243 円
発売:1992.12.02
アレサ・フランクリン
クイーン・オブ・ソウルとして、昔も今も絶大な支持を得る女性シンガー。今作は'68年に発表されたアトランティックでのサード・アルバムで、キャロル・キングの「ナチュラル・ウーマン」やシングル・ヒットした「チェイン・オブ・フールズ」等を収録。アレサの力強くまた包容力のあるヴォーカルが存分に味わえる内容で、ゴスペル調のバラード「エイント・ノー・ウェイ」も素晴らしい。アルバム・タイトルは後にアレサの代名詞にもなった。
価格:1,800 円
発売:2008.09.24
【ワールド・ミュージック】
ジェイク・シマブクロ
ウクレレのイメージを一新して日本でも人気が一気に爆発したジェイク・シマブクロ。全米での第2弾リリースとなるこの作品は初登場2位という成功を収め、遂にアメリカ本土も制覇。元々はロックが好きなことからジミヘンなどの奏法を取り入れるなどしながら、ハワイの心であるウクレレの可能性を極限まで拡げる彼の音楽は世界を魅了している。
価格:2,940 円
発売:2006.06.14
アストル・ピアソラ
86年録音。アルゼンチンが生んだバンドネオンの巨匠、タンゴの革命家、アストル・ピアソラの代表作。伝統的な音楽にジャズやクラシックの手法を取り入れて独自の世界を切り開いたピアソラは、幅広いジャンルからのリスペクトを受けるアーティストである。彼の曲を取り上げる演奏家はクラシック、ジャズ、ポピュラー全てのジャンルで多く、その音楽性の幅広さと奥深さを物語っている。このアルバムは最も有名な「必ず聴くべき」一枚と言われる名盤。
価格:2,447 円
発売:1998.09.05
ジプシー・キングス
代表曲「バンボレオ」「ジョビ・ジョバ」をはじめ、発泡酒のCM曲としてでお馴染みの「ボラーレ」、LARKのCM曲であり、空耳ソングとして有名な「ベン、ベン、マリア」、シナトラのカヴァーでNHKドラマの主題歌「マイ・ウェイ」、イーグルスのカヴァーでコーエン兄弟の映画でも使われた「ホテル・カリフォルにア」など収録の最新ベスト。
価格:2,520 円
発売:2005.08.24
ナラ・レオン
71年。当時の軍事政権の圧力から逃れるためにパリに移住していたナラが、祖国への想いをボサノヴァに託して歌い上げた傑作アルバム。「イパネマの娘」をはじめボッサの名曲の数々、雰囲気のあるジャケット、深みのある歌声、どれをとっても買って損なしの名盤。
価格:2,141 円
発売:2002.06.21
アントニオ・カルロス・ジョビン
1950年代にボッサ・ノヴァというジャンルの音楽を創り上げたのがアントニオ・カルロス・(トム・)ジョヴィン。ビートルズと並び最もその曲をカバーする歌手の多い作家として世界のポピュラーミュージックの歴史の中に燦然と輝く巨星である。「究極のイージーリスニングアルバム」とも言われるほどのセンス溢れるアレンジを施されたこのボッサ史上最も有名なインストアルバムは、必ず宝物になるはず。
価格:1,995 円
発売:2003.04.23
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