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11cfa159781.jpegT.N
音楽との出逢い、最初の一枚のLPから生涯の音楽記をお届けします。同世代に懐かしんでもらえる楽曲の紹介、あのとき買えなかったアルバムとか、若かりし頃を思い出しながら紹介していきたいと思います。できるだけ毎日一枚を心がけていきたいと思います。どうぞ、よろしく。
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1vol.1(24blogs)
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● エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング
大物同士の豪華な共演!聴くものを楽しませるエンタテイナーとして、ともに卓越したセンスと実力のキング&クイーンだけに、息の合った歌声を堪能できるアルバム。1956年録音盤。 (C)RS
● エラ・フィッツジェラルド
エリス・ラーキンスのピアノだけをバックに情感豊かに歌っているエラ・フィッツジェラルドの代表傑作。 (C)RS
● エラ・フィッツジェラルド
ジャズ・ヴォーカリスト、エラ・フィッツジェラルドによる1960年録音盤。 (C)RS
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エラ・フィッツジェラルド
2009.02.28
4月の思い出
エラ・フィッツジェラルド(Ella Jane Fitzgerald)は、 サラ・ヴォーン、ビリー・ホリデイと並び、ジャズボーカルを確立させ、現代においてもその数々のレコーディングを賞賛されるボーカリストである。
ボーカルはあまり好きではなかったのだが、歳を取る毎に好きになっていくのはなぜだろうか?エラを最初に認識したのは、マック・ザ・ナイフ~エラ・イン・ベルリンであり、タイトルナンバーである、マック・ザ・ナイフは何度聞いてもご機嫌である。

紹介するピーターソンとの共演『エラ・アンド・オスカー』では、ラストの「パリの四月」が最高の出来だ。超絶技巧のピーターソンの真骨頂のプライが聞きものだ。そして、元夫(1947~52年)のレイ・ブラウンのベース。このアルバムのもう一つの特徴は、前半5曲までが、エラとオスカーのデュオである点。これもピアノ・オーケストラと呼ばれるピーターソンならではのアルバムである。
エラ・フィッツジェラルド&オスカー・ピーターソン
パブロでこそ共演(1975年)できる面々で、1950年代のJ.A.T.P.を彷彿とさせる好企画。エラ、ピーターソン好みの名曲揃いで、さらにレイ・ブラウンのサポートも聴き逃せない。 (C)RS
価格:2,800 円
発売:2008.12.17
vol.3 (13blogs)
Paris1978_300.jpg
2009.01.21
2009.01.24
2009.02.13
2009.02.18
2009.02.23
2009.02.28
2009.03.07
2009.04.11
2009.07.18
2009.07.20
2009.07.21
2009.07.24
2009.08.11