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11cfa159781.jpegT.N
音楽との出逢い、最初の一枚のLPから生涯の音楽記をお届けします。同世代に懐かしんでもらえる楽曲の紹介、あのとき買えなかったアルバムとか、若かりし頃を思い出しながら紹介していきたいと思います。できるだけ毎日一枚を心がけていきたいと思います。どうぞ、よろしく。
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● チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァー
ジャズ・ピアニスト、チック・コリアとリターン・トゥ・フォーエヴァーによる1974年録音盤。 (C)RS
● チック・コリア(el-p)
リトナーの師匠はジョー・パスとして紹介されるが、パスの影響が色濃く存在するか?といえば、そうでもない。
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チック・コリア
2009.07.18
リターン・トゥ・フォーエヴァー
チック・コリアといえば、「リターン・トゥ・フォーエヴァー」。だが、私にとってはそれほどインパクトのあるピアニストではない。なぜだろう?リッチー・バイラークがあまりに鮮烈だったからか。

ところで、紹介するチックの数少ない部類であるピアノトリオである「スーパー・トリオ」であるが、期待したCDが外れたときの悲しさとはこれほどのことか?という部類に入る。チックとガッドのコンビネーションも所有するアルバムはなかったりということで、なにやら、勝手に妄想にも似た期待をする。ところが、どんな妄想をしたかは本人の勝手なのだが、聞き始めたとたんに落胆する(何を期待していたんだか)。そんなわけで、このアルバムは最初に聴き終えることもなくお蔵入りしてしまう。

それから1年?なんとなく手にしてしまい、CDプレイヤーに。この夜は、とにかくピアノトリオが聴きたかった。それもあまり聞いてないものを。以前の印象も忘れ、聞き始めると、「うーむ、これはなかなかいい感じだ」となり、最後のスペインまでうっとりと聴いてしまった。なんとまあいい加減なものだ。しかしながら音楽の本質はこんなところにある。

だからアルバムを所有する醍醐味もあり、その日、その瞬間に、出会う音楽に酔うことができるのは、まさに人生と言っても大袈裟じゃないだろう。

本サイトにて新しくサービスされた、作詞、作曲、演奏者検索で、チック・コリア、スティーヴ・ガッドでand検索してみると、意外や意外、このふたり作品を残していることが解って、これも興味深い。
チック・コリア/スティーヴ・ガッド/クリスチャン・マクブライド
ジャズ・ピアニスト、チック・コリア、ドラマー、スティーヴ・ガッド、ベーシスト、クリスチャン・マクブライドによる2005年録音盤。「スペイン」「マトリックス」他どれもチックの名曲ばかりを収録。
価格:2,548 円
発売:2006.03.29
vol.3 (13blogs)
Paris1978_300.jpg
2009.01.21
2009.01.24
2009.02.13
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